基本的な記述方式は以下の通りである。
;DSSSLの始まりを意味する記述。
<!DOCTYPE style-sheet PUBLIC "-//James Clark//DTD DSSSL Style Sheet//EN">
<style-sheet>
<style-specification>
<style-specification-body>
;全体像の指定
(root
(make [出力形態]
;全体のレイアウトの記述指定を行う。(フッタ、ヘッダ、用紙サイズ等。)
単純なレイアウトを行う
具体例
)
)
;タグデータ(element)の出力形態
(element [出力させるタグ名]
(make [出力形態]
出力要素を記述する。(フォントの特徴、インデント、スペース 等)
)
)
以下同じように羅列する。
;以下はDSSSLの終わりを意味する記述
</style-specification-body>
</style-specification>
</style-sheet>

DSSSLスタイルシート記述のテンプレートファイル
ダウンロードしてご自由にお使いください。
テンプレートファイル1(文字コードは「Shift_Jis」、改行コードは「CRLF」,Windows用)
テンプレートファイル2(文字コードは「EUC」、改行コードは「LF」)
テンプレートファイル3(文字コードは「Unicode(UTF-8)」、改行コードは「LF」)
出力形態はどのような形式(段落、リスト、テーブル、画像など)で出力するかを指定する。
以下はその一例である。