XSLTとはXMLにおける変換言語である(XML文書を別のXML文書に変換する)。
本来XMLのスタイルシートとしてXSLが変換言語としての機能とスタイル言語としての機能を含む筈であったが、変換言語の部分がXSL以外にも有用であった為、XSLから独立して、当のXSLよりも早い勧告の運びとなった。
出力はXML文書に限らないので、XML文書をHTMLに変換する為に使用されることもある。
マイクロソフト社のインターネットエクスプローラー5.0以降が対応しており、同ソフトがビューアとして一番良く使われている。基本的にこの「XSLT」はHTMLの基本的な部分に変換することが目的であるため、スタイルの詳細を記述する際は「CSS」を用いる場合がある。