NEXTEdms
XML/SGML 統合文書管理システム
1.製品の概要
2.この製品が解決する問題点
3.解決のための4要素
4.応用例
5.製品構成
1.製品の概要

 NEXTEdmsは電子文書(SGML/XML文書)を対象にしたXML/SGMLベースの統合文書管理システムです。データベースを内蔵しており、Webサーバーとの連携が取 られているのでインターネットやイントラネットからの利用が簡単に実現できます。 また、検索機能や表示機能を使いながらWYSIWYGの感覚で文書作成、自動組版、表示、配布を行うことができるので、Webのコンテンツ作成、配布、維持・管理システムとして最適です。
【適用分野】

  • XML/SGML文書に基づいた統合文書管理システムです。

  • WYSIWYGの感覚で文書の作成・編集、維持・管理ができます。

  • 国際標準規格SGMLをベースにしているため、永続的な基幹業務の中で使えます。また、XMLにも対応しているので、Webでのコンテンツ管理としても利用できます。

  • 当該製品には弊社XML製品でありますDSSSLprint、NEXTPublisher、NEXTStylus、 NEXTAuthor、NEXTDTDesignerが標準で含まれています。

  • その他


2.この製品が解決する問題点

 文書作成の際、既存の文書を参考にする場合があり、そのために多くの文書を保存しておきますがその管理は十分なものではありません。いくつか例をあげると、

  • 紙文書を一度書庫に入れてしまうと2度と取り出そうとしない。 

  • 電子文書(ファイル)でも、文書名と記憶からでは目的の文書を見つけることができない。

  • 電子文書を(ファイル)を修正しようにも、それが最新版のファイルであるか判断できない。

  • 古い文書(ファイル・紙)を整理、処分しようにも多くは捨てて良いか判断できず結局捨てられない。

 この様な問題は、文書を増やし管理のための負荷を増加させる傾向にあります。またその文書も文書構造を全て記憶しているわけではないので、参照や加工して利用したい情報の検索に時間がかかり十分な再利用ができない状況にあります。

 上記の4点をNEXTEdmsが解決します。



3.解決のための4要素  

【文書の蓄積】  
大規模な文書管理にも耐えられるシステムです。また、新たな文書を追加・削除する場合でも短時間で行えます。

【文書の適用】  
文書の加工がおこないやすい環境が整っております。必要な項目を抜き出してそれをつなぎ合わせて出力しても文書の体裁は崩れずに、自動的に公文書としても扱える書類を出力することができます。

【文書の共有】  
一般のブラウザからも簡単に利用できるシステムです。従来の文書管理システムのように専門的な操作を覚えなくてもよい環境になっております。

【文書の管理】  
システム管理者側で文書の更新を行う場合、どれが最新の文書であるかすぐにわかり、それをもとに文書の更新を行うことができます。また、更新された最新の文書を利用者にすぐに使用できる環境になっております。
 

4.応用例

【2002年、ソリューション第1弾!】

約款自動作成システム

約款(契約書)を用いる全ての業種で導入していただける統合文書システムであり、 特に契約内容をフレキシブルに変更する業種(金融、証券、保険業界など)で 最大のパフォーマンスを発揮します。




5.製品構成
  • DSSSLprint  (自動組版ソフトウェア・サーバタイプ)
  • NEXTPublisher2.0  (自動組版ソフトウェア・クライアントタイプ)
  • NEXTStylus  (スタイルシート自動作成ソフト)
  • NEXTAuthor  (XML文書オーサリングツール)
  • NEXTDTDesigner  (DTD作成ソフトウェア)