コンテンツに新しい価値を!!

番組コンテンツ制作サービス

サービス内容

蓄積した映像や写真画像、テキスト等を統合し、多様な形態の鑑賞・研究・分析を可能にするデジタルアーカイブを実現します。

今後のコンテンツ制作サービスの展開

現在の活動(立命館大学アートリサーチセンターとの共同研究)

有形/無形文化資産をデジタル情報の形で記録し、その情報をデータベース化して保存する。この保存された情報は、主にWeb上で情報ネットワークを利用して発信する。

という構想に基づき、無形文化財、特に能楽を中心とした日本の伝統芸能のデジタルアーカイブ化に取り組む立命館大学は、次世代デジタルアーカイブへの試みとして、SMIL技術を用いたコンテンツ統合による新しい閲覧システムの研究開発を弊社と共同で行っています。

第1の展開
デジタルアーカイブ支援サービス
メインターゲット:公文書館、図書館、博物館、資料館、研究所
  • 歴史資料
  • 文化遺産
  • 記録情報

今ある資料を使いやすくいつでもどこからでも閲覧できるようにしようという試みがあります。

歴史資料や文化遺産、記録映像をどこからでも参照できるように知識情報の共有基盤を整備することが、知識・情報化社会の出発点と考えています。

  • アーカイブ共同研究

立命館大学との共同研究で得たアーカイブや伝統芸能に関する知識を活かし、デジタルアーカイブ支援サービスを実施します。


 
第2の展開
インターネット放送のための番組コンテンツ制作サービス
メインターゲット:地方自治体、教育組織、医療機関
  • 行政サービス(地域コミュニティ、地域情報)

現在、行政改革の一環として地方の自立や独自性が求められています。各地で「まちおこし」や「広報活動」が盛んに行われているのはそのためですが、今後はますます市民が参加した形の情報発信が必要になります。当社は映像や写真画像、テキスト等のそれぞれの素材を統合したデジタルアーカイブの構築支援及び番組コンテンツ制作を支援していきます。

※当社は調布市地域情報化基本計画推進委員会(WG5)に参加。地域情報の新しい収集方式と配信方式に取り組んでいます。

  • 知識開発 eラーニング(遠隔教育、生涯教育)

学習の意欲があっても地域や時間に制約があり、なかなかその機会を生かせない方々がいます。インターネット放送による番組が普及すれば、学習の選択肢が増え、学ぶことがより楽しいものになるでしょう。

  • 医療サービス ヘルスケア(疾病予防)

少子高齢化社会を迎え、毎年医療費の負担は増える一方です。また特に高齢者の場合、いったん体の具合が悪くなるとなかなかもとの健康体に戻ることができません。これからは病気にかからないよう、健康管理の必要性がますます求められてきます。

*) XML仕様に準拠したタグ言語で、音声やビデオ、静止画、テキスト、アニメーションなどのマルチメディアデータを組み合わせた、インタラクティブなプレゼンテーションの作成ができ、画面のどの部分にどういったタイミングで表示するかを正確に、複数のメディアを同期させ再生することができます。