デジタルアーカイブの構築支援
NEXTSmiler
〜 マルチメディア編集ツール 〜
価値ある映像を簡単に編集!!
簡単な操作で「テキストのハイライト」や「映像を再生しながら、任意の箇所で他の素材を表示」などの機能を設定し、SMIL*コンテンツを生成します。
また、作成したコンテンツは、<レイアウト>、<アニメーション>、<コンテンツ>に分けてテンプレートとして保存しておけるので、他のコンテンツを作成するときに再利用が可能です。
特徴
- テンプレートを用いてSMILを容易に生成可能
-
SMILコンテンツを作成するときに用いたレイアウトなどをテンプレートとして保存し、異なるSMILコンテンツを作成するときにも利用することができます。レイアウトの他に、アニメーション、コンテンツ(コンテンツは部分的な利用も可能)もテンプレートとして利用できます。
その他の機能
- SMIL2.0対応
- RealNetworks社の拡張機能を利用可能
- アニメーション作成機能
- 動画・静止画等のメディアを格納しているフォルダを登録し、コンテンツへ簡単に追加
- 内容確認が容易なクリップIDの表示
利用例:バリアフリー教材
従来は...

- 字幕では情報量が不十分。
- Webを用いて映像とテキストを独立して表示することにより、情報量の問題は解決できるが、両者の対応関係が不明確になり、理解を妨げる。
NEXTSmilerを使うと...

- 映像とテキストを独立して表示できる。
- テキストを映像に対応するタイミングで表示(同期再生)できるので、両者の対応関係を把握しやすく、理解を促す。
編集可能なデータ形式
- 動画(AVI, MPEG-1/2/4, RealVideo)
- 音声(WAV, MP3, RealAudio)
- 静止画(BMP, JPEG, PNG)
- テキスト
- テキストストリーム(RealText)
- アニメーション(RealPix, Flash)
- 参照(SMIL, メタデータ[RAM, RPM])
推奨動作環境
- OS:Windows 2000/XP
- CPU:Pentium III 600MHz以上
- HDD:NEXTSmiler本体10MB. 作業時は追加するメディアの容量分必要
- メモリ:128MB以上
- 解像度:1024x768以上
- ビデオカード:DirectX 9.0b以上が動作するカードで, ドライバがインストール済みであること
- その他:RealPlayer, .NET Framework 1.1, DirectX 9.0b以上が必要
*) XML仕様に準拠したタグ言語で、音声やビデオ、静止画、テキスト、アニメーションなどのマルチメディアデータを組み合わせた、インタラクティブなプレゼンテーションの作成ができ、画面のどの部分にどういったタイミングで表示するかを正確に、複数のメディアを同期させ再生することができます。

