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IXIASOFT DITA CMS

こんな課題をお持ちでは?

  • ・多くの文書、多くの共通部分
  • ・頻繁な改訂、頻繁な発行
  • ・多様なアウトプット形式
  • ・効率的な制作ワークフローの確立
  • ・分散拠点間のレビューと承認システム
  • ・翻訳プロセスの管理
  • ・権限と役割の管理

他にもこんな課題は?

  • ・読者のレベル毎にコンテンツを振り分けたい
  • ・制作・翻訳プロジェクトの管理を実現したい
  • ・複数言語への翻訳を並行して管理したい
  • ・自動翻訳によって改訂翻訳を効率化したい
  • ・同一文書の複数版を、並列的に翻訳したい
  • ・顧客の機密情報を保護する体制を作りたい



IXIASOFT DITA CMSによる解決

IXIASOFTのDITA CMSソリューションは、DITA固有のコンポーネントコンテンツ管理 (CCMS) アプリケーションで、DITAドキュメント作成プロセスのモジュール構造に対応しています。これは、グローバルマーケットでビジネスを展開し、最新の技術情報を予算内で迅速に提供しなければならない組織にとって最適なアプリケーションです。

●誰にでもメリットのあるソリューション!

DITA CMSは、企業だけでなく、その顧客、ユーザーにもメリットのあるソリューションです。主な利点は次のとおりです。

シングルソース

DITA CMSでは、コンポーネントレベルでコンテンツを管理し、シングルソース化を行っています。コンテンツを一度作成すれば、様々なパブリケーションで再利用できるので、生産性が向上します。

ストリームライン化されたプロセス

コンテンツと画像のカスタムワークフロー、共同作業によるレビューサイクル、プロジェクト管理、高度なレポート機能により、技術ドキュメントを予算内で迅速にデリバリーできます。



カスタマイズされたパブリケーションの作成

どの顧客にも独自のビジネス要件があり、それに応じた関連情報を必要としています。DITA CMSでは、コンディショナルテキストと変数により、カスタマイズしたドキュメントを簡単に作成し、配布することができます。

翻訳コストの削減

同じコンテンツを二度翻訳する必要はありません。DITA CMSのローカライズ機能では、翻訳者にインコンテキストの翻訳パッケージが提供されるので、パブリッシュまでの時間を短縮し、ローカライズコストを削減できます。DITA CMSは、翻訳のオープンスタンダードであるXLIFFをベースにした他の翻訳管理システムと併用できます。



NEXTSolutionのサービス

  • ・DITA CMSの紹介、導入・設定、製品保守サービス
  • ・入門トレーニング
  • ・顧客サポート(*1)
  • ・関連機能のカスタム開発(*2)
  • ・フォーマッタ(*3)及びスタイルシートの提供
  • ・制作・翻訳作業
  • ・コンサルティング(*4)

注*1: 顧客サポートは、保守契約を締結していただいたお客様にご提供します。
注*2: カスタム開発は、お客様との契約に基づき、開発元であるIXIASOFT社と共同でご提供します。
注*3: フォーマッタは、当社製品DSSSLPrint又は同等の他社製品をご提供します。
注*4: ISMSに関するサポートは、お客様との契約に基づき、弊社コンサルタントがご提供します。



DITA CMSの主な特長

DITAに100%対応

DITA CMSはDITAの最新バージョンを完全にサポートしています。DITA固有の機能:トピックとドメインの特殊化、xref、conref、コンディショナルテキスト、DITAマップとブックマップ

統合されたユーザーインターフェース

DITA CMSでは、XMetaLとoXygenが統合されています。コンテンツ作成者は、1つのインターフェースでCMSのすべて機能を使用してコンテンツを作成できます。新しいウィンドウを開く必要はありません。



Webオーサリング

IXIASOFT Web Authorには、Webベースの簡単なオーサリングインターフェースが用意されています。DITAに詳しくないSMEやコンテンツ投稿者でも、ドキュメント作成プロセスに参加することができます。このブラウザーベースのエディターを使用して、コンテンツ内のテキストを直接編集することもできます。

共同作業によるレビュープロセス

WebベースのPDFアノテーションツールを使ったラボレーションレビューアーにより、技術的に詳しいユーザーでなくても、コンテンツに注釈を付けることができます。作成者はすべてのコメントを確認できるので、レビュープロセスを動的かつ迅速に行うことができます。



高度なDITAマップエディター

組み込みのDITAマップエディター機能により、ドラッグアンドドロップでコンテンツを簡単に操作できます。また、プロジェクト管理情報を表示し、トピック関連のメタデータを簡単に確認できます。マップ差分ツールを使用すると、マップの比較や複製を行ったり、他のマップに埋め込んだりできます。

強力な検索エンジン

DITA CMSの高度な検索エンジンにより、既存のコンテンツを迅速かつ効率的に検索し、正確な情報を取得できます。全文検索とメタデータ検索が可能な高度な検索機能は、検索対象に関わらず、コンテンツを効率よく再利用する上で不可欠な機能です。



アセット管理

DITA CMSでは、トピックやマップと同じ検索・管理機能を使用して画像をシームレスに管理できます。画像を複数の解像度で保存し、異なるメディアで使用できます。

バージョン管理

DITA CMSはコンテンツのリビジョンやユーザーのコメントの履歴を全て自動的にキープするので、コンテンツを紛失することは決してありません。ユーザーは過去のリビジョンに戻したり、二つのリビジョン間での差分をハイライトして確認したりすることも可能です。また、「スナップショット」機能によって、ある時点における全てのドキュメントの状態を記録することができます。これらの機能を組み合わせることで、全ての追跡記録を組織にもたらします。



ブランチとDynamic Release Management

基本機能として、DITA CMSはドキュメントのメンテナンスリリースセットをサポートするブランチ機能を提供しています。また、大規模な製品ラインを管理したり、同時にいくつものバージョンを並行してオーサリングする必要がある組織に対して、オプション機能としてDynamic Release Managementを提供しています。これにより、製品のリリースに併せて、極めて柔軟にドキュメントのリリースを合わせることが可能になります。

ワークフローと共同作業

ワークフローの自動化により、ライフサイクル内でコンテンツをスムーズに移動できます。また、共同作業ツールにより、作業の割り当て、ToDoリスト、メールによる通知などを利用し、チームとして作業を進めることができます。ワークフローは、組織のプロセスに合わせて調整できます。



リンクと依存関係の管理

情報を効率よく再利用するには、柔軟なリンク管理を行い、マップ、トピック、画像の依存関係を定義する必要があります。関連テーブルエディターにより、オブジェクト間のリンクを動的に作成できます。DITA CMSでルールを設定すると、トピック、マップ、イメージの依存関係を管理できます。

プロジェクト管理

プロジェクト管理ビューによって、各プロジェクトメンバーの担当ドキュメントをアサインし、各ドキュメントの進捗状況を確認できます。また、マップ毎の翻訳対象言語を指定することも可能です。



マルチフォーマット パブリッシング

アウトプットジェネレーターは、DITA CMSが提供するANTとXSLの処理をサポートするサーバーベースのパブリッシングエンジンで、電子出力フォーマットとPDFの生成を行います。DITA CMSは、RenderX やAntenna House FormatterなどのPDFレンダリングツールやWeb Helpやダイナミックパブリッシング製品と容易に統合可能です。技術文書をPDF、HTML、CHM、XHTML、Eclipseヘルプなど、様々な形式で簡単にパブリッシュできます。



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