表組を入れた論文
XMLは非常に幅広い用途に使用できます。ここでご紹介する論文も、XMLが最も得意とする分野のひとつです。大学や大学院、専門学校などの教育機関はもちろんのこと、企業内においても研究成果の発表などに使用できます。
以下で、DSSSLprintによる組版結果をPDFファイルにてご確認ください。また、画面イメージをクリックすると、NEXTPublisherで表示した場合の拡大画像が別ウインドウで開きます。
学術論文の例
実際に発表された論文をサンプルとして公開します。文章には表組みが挿入され、本番の発表形態に即した例となっております。
一般に論文は発表された後、広報誌にまとめられて配布されます。そのとき、多くのケースにおいて2段組み(ページを縦に2分割)によるページ構成がとられます。論文は、この段組みを行うための命令「column-set-sequence」が最も有効に作用する分野のひとつです。
※DSSSLprint1.0では1段組にしか対応していません。DSSSLprint2.0では1ページ内に複数の流し込み領域を持つことができます。
- 使用スタイルシート・・・report02.dsl
- DSSSLprintでの組版結果PDFファイル
NEXTStylusによる見栄えの変更
このサンプルのスタイルシートは、NEXTStylusで作成しました。NEXTStylusを使用すると、簡単な操作でスタイルシートを作成したり、編集したりすることができます。
NEXTStylusの評価版でも再編集することが可能ですので、ぜひ「マウスで作れるスタイルシート」をお試しください。
※NEXTStylusにはビューワ機能が付属しておりません。組版結果を確認するにはNEXTPublisherをご使用ください。NEXTStylusでスタイルシートの編集を行い、NEXTPublisherで文書を再フォーマット(再組版)することで、変更結果をすぐに確認できます。また、NEXTStylusは同製品で作成したスタイルシートだけを読み込むことが可能です。
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| (例1) テキスト色の変更 |
(例2) フォントを変更し、 角の丸い枠で囲む |
(例3) 必要な部分のみを 取り出して組版 (英語テキストを省略) |
| 使用スタイルシート reportc.dsl |
使用スタイルシート reports.dsl |
使用スタイルシート report.dsl |
| DSSSLprint組版サンプル | (1) | (2) | (3) | (4) |






