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組版サンプル(3)

表組を入れた論文

XMLは非常に幅広い用途に使用できます。ここでご紹介する論文も、XMLが最も得意とする分野のひとつです。大学や大学院、専門学校などの教育機関はもちろんのこと、企業内においても研究成果の発表などに使用できます。

組版サンプルのソースファイル

以下で、DSSSLprintによる組版結果をPDFファイルにてご確認ください。また、画面イメージをクリックすると、NEXTPublisherで表示した場合の拡大画像が別ウインドウで開きます。

学術論文の例

実際に発表された論文をサンプルとして公開します。文章には表組みが挿入され、本番の発表形態に即した例となっております。

一般に論文は発表された後、広報誌にまとめられて配布されます。そのとき、多くのケースにおいて2段組み(ページを縦に2分割)によるページ構成がとられます。論文は、この段組みを行うための命令「column-set-sequence」が最も有効に作用する分野のひとつです。

※DSSSLprint1.0では1段組にしか対応していません。DSSSLprint2.0では1ページ内に複数の流し込み領域を持つことができます。


XML文書

スタイルシート

最終出力
XML文書 スタイルシート 最終出力

NEXTStylusによる見栄えの変更

このサンプルのスタイルシートは、NEXTStylusで作成しました。NEXTStylusを使用すると、簡単な操作でスタイルシートを作成したり、編集したりすることができます。
NEXTStylusの評価版でも再編集することが可能ですので、ぜひ「マウスで作れるスタイルシート」をお試しください。

※NEXTStylusにはビューワ機能が付属しておりません。組版結果を確認するにはNEXTPublisherをご使用ください。NEXTStylusでスタイルシートの編集を行い、NEXTPublisherで文書を再フォーマット(再組版)することで、変更結果をすぐに確認できます。また、NEXTStylusは同製品で作成したスタイルシートだけを読み込むことが可能です。


テキスト色の変更

フォントの変更

英語テキストを省略
(例1)
テキスト色の変更
(例2)
フォントを変更し、
角の丸い枠で囲む
(例3)
必要な部分のみを
取り出して組版
(英語テキストを省略)
 
使用スタイルシート
reportc.dsl
使用スタイルシート
reports.dsl
使用スタイルシート
report.dsl