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導入事例:特許・実用新案システム

特許庁 特許・実用新案システム、特許広報システム

DSSSLprintで、大量の文書を高速処理

特許庁では毎日膨大な数の特許出願をオンラインで受け付けています。電子的に受け付けた特許文書はXMLへ変換されてから、データベースに格納されます。そして一定の期間をおいて、文書はコンピュータによりDSSSLprintを介して自動的に組版され、審査官の手に渡り審査されます。

このシステムでは、サーバ4台を利用したバッチ処理により、1ヶ月あたり最大100万ページを自動組版によって処理しています。

データベースから抽出した文書データを、DSSSLprintにより自動組版をします。

XMLの特徴を活かしたワンソース・マルチユース

特許公報システムでは、特許になった文書を同じデータベースから再び取り出し、DSSSLprintを介してPDFへと変換をします。これらのPDFファイルは、特許公報としてDVDで配布されます。

あらかじめ用意されたスタイルシートにより、種類ごとに公報を自動組版します。XMLの特徴を活かしたワンソース・マルチユースです。

データベースから抽出した文書データから、DSSSLprintでPDFファイルを生成します。

関連製品

  • DSSSLprint2.0
    SGML/XMLフォーマッタ(サーバタイプ)。
    SGML/XML文書を高速に大量印刷を行うのに最適です。
大量のXMLデータの紙への印刷や電子文書への対応、XSLTを用いたHTML生成など、多くの実績があります。どうぞ弊社にご相談くださいませ。
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