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DITAのメリット

コンテンツの部品化

DITAでは、トピック(最小単位に部品化した文書)毎に文書を執筆します。これをマップ(目次、文書構成)で組み立てます。シリーズ製品のマニュアルのように、一部だけが異なる類似の文書が必要な場合も、利用するトピックを差し替えるだけです。共通部分に対する修正も、複製文書に対して繰り返し、同じ修正をする必要がありません。


文書の品質確保

一つのトピックを修正するだけで、該当トピックを使用する全ての文書へ変更内容が反映されます。修正にかかる工数はもちろん、誤入力やコピー&ペーストによる転記漏れといったミスを低減し、高い品質の文書を提供することができます。


長期保存に適したXML

XMLは特定のソフトウェアに依存しないため、バージョンアップや、ソフトウェアがなくなることに影響を受けず、長期的なデータ利用に適しています。


DITAとは

マニュアル制作のための国際標準

DITA(Darwin Information Typing Architecture)は、国際標準化団体OASISが策定する、XMLに基づいた情報アーキテクチャ(規格)です。DITAを活用することで、取扱説明書、保守マニュアル、操作手順書、業務マニュアルなどの技術文書をはじめとして、多様なドキュメントの品質を高め、生産性を格段に向上させることができます。

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お問い合わせ

ネクストソリューション株式会社
NEXTSOLUTION CO., LTD.

〒182-0026
東京都調布市小島町1-1-1
UEC アライアンスセンター 313
TEL: 042-498-1811
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