

本セミナーは盛況のうち終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
セミナー概要
本セミナーでは、社内文書や製品マニュアルなどで、改訂や改版、派生ドキュメントの制作および管理でお悩みのご担当者様、企業内の集合知の有効活用を目指すご担当者様を対象に、ドキュメント制作・管理システムの導入のポイントと、DITAドキュメント基盤としてのNEXTDarwinをご紹介いたします。
DITAは、ドキュメントのコンポーネント化とシステム化を目的としたドキュメント・フォーマットで、2005年にOASIS標準として承認されています。欧米ではIBMやNokia、Boeingなどをはじめとする多数の企業がDITAを用いてドキュメントを制作しており、今後拡大していく企業間での情報流通のフォーマットとしても注目されています。日本ではDITAコンソーシアムジャパンによって普及が進められています。ネクストソリューションも会員企業として参加しています。
本セミナーにご参加された企業様には、NEXTDarwinをセミナー特別プランでご提供いたします。
| 開催日 | 2009年12月2日 (水) |
| 時間 | 13時30分~17時00分 (13時受付開始) |
| 会場 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 本社事業所(箱崎)(地図) |
| 参加費 | 無料/事前登録制 |
| ※定員になり次第、お申し込みを締め切りますので、お早めにお申し込みください。 | |
| 主催 | ネクストソリューション株式会社 |
| 協賛 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 |
セミナー内容
| 13時00分~13時30分 (受付) |
| 13時30分~13時50分 |
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ごあいさつ
ネクストソリューション株式会社 代表取締役 依岡 正明
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 ISV&デベロッパー事業推進 部長 佐内 桐梧
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| 13時50分~14時30分 |
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DITA採用のメリットとシステム導入のポイント
株式会社リナレッジ 代表取締役 樋川 恭平様
最初に、DITAを採用することにより、どのように作成作業が効率化され、質の高いドキュメントが作成できるようになるのかをお話しします。その後で、システム選定(パッケージかスクラッチ開発か)の注意点、運用にあたり必要なDITAの知識、および、ドキュメント作成におけるポイントについて、これまでの経験をもとにお話しします。
講師紹介 : 1994年から(株)スリーエーシステムズでSGML/XML事業を担当し、DTD設計、XMLドキュメントシステム導入に従事。2008年2月から現職。現在、DITAを利用したシステム提案、既存ドキュメントのDITA移行などに取り組んでいる。
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| 14時30分~14時40分 (休憩) |
| 14時40分~15時40分 |
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進化するドキュメントソリューション
ネクストソリューション株式会社 取締役 ドキュメントソリューション部長 平野 淳
NEXTDarwinは、Webブラウザだけで使える、DITA仕様のドキュメント制作・管理システムです。本セッションではNEXTDarwinの特徴である、Webインタフェイスでのコンテンツ作成、コンテンツ管理、新旧対照表の作成、ワークフロー機能などを中心に、社内業務規定やFAQ、製造業での機器操作マニュアルなどへの文書への展開例を、デモンストレーションを交えて、ご紹介いたします。
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ハイブリッドDB DB2 9.7のご紹介
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 主任ITスペシャリスト 関根 賢一
IBMのDB2は従来のリレーショナルデータに加えて、XMLデータをネイティブで扱うことのできるハイブリッドDBです。NEXTDarwinはDB2を活用することで、ドキュメントの柔軟な管理を実現しています。
ミッション・クリティカルなシステムで培ってきた堅牢性や高い処理性能はそのままに、先進的なソリューションに対応するDB2の優れた機能をご紹介いたします。 |
| 15時40分~16時00分 |
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NEXTDarwinのご提供についてのご説明
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| 16時00分~17時00分 |
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個別相談会
NEXTDarwinのほか、ドキュメントソリューション全般についてのご相談も承ります。
お気兼ねなく、ご相談ください。 |
