HOME > 製品紹介 > 自動組版プログラム(サーバタイプ)DSSSLprint
  • 製品概要
ご相談・お問い合わせ

 

 

自動組版プログラム(サーバタイプ)DSSSLprint

DSSSLprintはSGML/XMLデータを読み易いスタイルに組版を行い、PDFまたはPostScriptファイルを生成するサーバタイプのフォーマッタです。
国際標準規格であるDSSSL(ISO/IEC:10179)に対応しており、他のスタイルシート言語に比べて格段に複雑かつ綺麗なレイアウトを実現できます。
UNIX/Linux対応のフォーマッタですので、基幹業務に耐えうるパフォーマンスを持っています。また各種データベースとの連携も万全です。

 

●PSとPDFをネイティブ出力
Adobe Acrobatなど他のアプリケーションを使用することなく、組版結果を直接PDFまたはPostScriptとして出力可能です。

●XMLの特徴を活かした文書処理
スタイルシートを変更することで、1つのSGML/XMLデータから目的に応じ異なるデザインや、必要部分を抜粋した文書を作成することが可能です。

 

●複雑なページモデル(ページデザイン)に対応可能
段組の設定のほか、一面に複数の領域を設定でき、生成されたタグの要素(ELEMENT)を、どのページモデルのどの領域に流し込むかを指定できます。

 

●高度なページ制御処理機能 編や章を必ず見開きの右側から始めたり、図や表が途中で切れないよう次ページに送り、空いたスペースに後続する文書を繰り上げるページ制御処理機能(フロート機能)を実装。
 

■組版例
・見開きのページで異なるレイアウト
・つめみだし
・印刷用出力時にはトンボをつける
・見出し番号やノンブルなどの自動付加、目次の自動生成。

 

●画像ファイルの取り込みが可能
TIFF、JPEG、PNG、GIF、EPS、CGMファイルを文書中に取込むことが可能です。
Web用と印刷用で別々の画像を用意する必要がありません。

 

 

動作環境
・Oracle Solaris 10/11
・HP-UX 11i
・RedHat5/6/7
・Windows 7以降、Windows Server 2008 (R2)以降
(いずれも、正規サポート対象の版)

 

ご相談・お問い合わせ