HOME > 製品紹介 > マニュアル制作支援システム NEXTDarwin
  • 製品概要
  • 主な機能
  • 仕様/動作環境
ご相談・お問い合わせ

 

マニュアル制作支援システム NEXTDarwin

DITA(Darwin Information Typing Architecture)による、次世代のマニュアル制作管理のスタンダード

今注目のDITAを活用したマニュアル作成支援ツール
改定や重複が多いマニュアルは革新のアーキテクチャーDITAで管理する時代!

Webブラウザで文書を簡単オーサリング!部品化した文書の再利用によって、品質と生産性が格段にあがります。

NEXTDarwinは、文書の執筆から、コンテンツ管理、閲覧媒体に合わせたパブリッシングまでをサポートする、オールインワンのWebベースのシステムです。 Webブラウザ上のエディタで、WordライクにXML文書を編集できます。そして、最終成果物は、用途やデバイスに応じて、HTML、PDF、ePUB形式で作成できます。
そして、文書コンテンツや最終成果物はデータベース(CMS)で一元管理します。承認ワークフローや版管理、新旧対応表も標準機能で提供します。インターネットを利用して、遠隔地との共同作業もスムーズです。

 

マニュアル制作における革新的なソリューション

DITAでは、トピック(最小単位に部品化した文書)とマップ(目次、文書構成)で分担して文書を作ります。
シリーズ製品のマニュアルのように、一部だけが異なる類似の文書が必要な場合も、利用するトピックを差し替えるだけです。共通部分に対する修正も、複製文書に対して繰り返し、同じ修正をする必要がありません。一つのトピックを修正するだけで、関連するマニュアルに効率良く反映されます。 (図:文章部品の組み合わせ説明図)
修正にかかる工数はもちろん、誤転記や未転記などのトラブルを減らし、高い品質の文書を提供することができます。

DITAとは・・・

マニュアル制作のための国際標準

DITA(Darwin Information Typing Architecture)は、国際標準化団体OASISが策定する、XMLに基づいた情報アーキテクチャです。DITAを活用することで、取扱説明書、保守マニュアル、操作手順書、業務マニュアルなどのビジネス文書をはじめとして、多様なドキュメントの品質を高め、生産性を格段に向上させることができます。

 

 

ご相談・お問い合わせ